伊澤 隆志様インタビュー

第4回

アマチュアSection 管楽器部門総合1位

伊澤 隆志

コンクール参加時に、いつも、その矛盾に心を痛めますが、人間の尊い営為のひとつ、音楽演奏には、本当は、良いも悪いも、ありません。

お客様と共に、音楽を楽しめているか、音楽に共感してもらえているか、柔らかく言えば、演奏家は、「この曲、良いでしょー」って演奏しているので、お客様に「うん、良いねー」と思ってもらえるかどうか。そのことだけを、追い求めて行きたいと思います。

・コンクール参加のきっかけ

自分の名前に「隆」という漢字がありまして、電話で口頭で人に自身の名前を伝える時に、「法隆寺の隆です」と、これまで説明して来たものの、実は、法隆寺に行ったことが無くて(〃゜д゜〃)、このコンクールを受ければ、空き時間に法隆寺に行けるかも、と思ったことが、このコンクールに参加したきっかけです。ちなみに、法隆寺、行けましたヽ(^◇^*)/

・受賞の感想

別のコンクールを掛け持ちしていた関係で、決勝大会は欠席させていただいておりました。なので、後に結果を知った時は、

(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-、という感じでした。実は、沢山コンクール受験をしておりまして、こちらでは、1位をいただきましたが、別のコンクールでは、2位、3位、をいただいておりまして、1年のうちに、1位と2位と3位がいただけるという、(野球でいう)サイクルヒットみたいなことが経験できました。ということで、運を使い果たしたかも_| ̄|○ ガクッ

・あなたにとって音楽とは

子どもの頃も、大人になってからも、人生の支えでした。音楽と楽器と仲間とお客様に、支えられて、成長することが出来ましたから。おんがくー、ありがとー<(_ _*)>

・コンクールのエピソード

某国際音楽コンクールの本選に参加した時のこと。受付に行って、受験番号を告げると、受付のお姉さん、固まる。固まって、10秒、20秒、一、二、三、四…。お姉さんが口を開く。「昨日ですね」。つまり、僕の参加期日は、昨日だったのです∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?

僕は、努めて明るく(=動揺を隠して)、「あはははは。間違えました。来年また来ます」と、受付を後にしたのでした。いやいや、本選まで行くのが大変なんだから、来年また行けるかどうか(~_~;)

・今後チャレンジしたいこと

僕は、愛と平和のフルート奏者ですので、京都で、奈良で、沖縄で、全国各地で、世界で、愛と平和を広めまくる演奏活動に、チャレンジします。実は、学生時代、憲法学が専門で、本当は、法律家になりたかったので…。

・その他PR

演奏会を沢山開催しています。ぜひぜひ、お越しください。